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フェアレディZ432 DIY記録

NISSAN FAIRLADYZ432  MODEL:PS30 

1969年(昭和44年)発売の初代フェアレディZ。
その中の1車種として設定されたZ432。当時としては高性能なS20型DOHCエンジンを搭載し
、約420〜430台程度(管理人推測値)生産された。平成となった現在でもまだ100台以上が残り、高い残存率を誇るこの車種の現存数調査や詳細、維持方法等について紹介したページです。

初代フェアレディZ (432) について

フェアレディZ 昭和44年11月3日発売
製造は神奈川・平塚の日産車体。

当初のグレードはZ、Z-L、Z432の3車種。
価格は同時期のサニー・カローラが40万円台で販売されていた頃、Zは84万、Z-Lが106万、Z432は185万であったらしい。

当時のカタログ表紙は独特のライトケースのアップを使ったもの。(右)
このタイプのフェアレディZは国内において総計8万台(といわれている)販売されたが、Z432はそのうちの420〜430台という少なさ。

国内専用モデルであった、高額だった、二人乗りだった、排気ガス規制に引っ掛かった、そしてレースでの成績が振るわなかったこと等が響いて販売数は伸びなかったと思われる。
それゆえに、今となっては初代フェアレディZの中でもレアなモデルとなってしまったZ432。
当ホームページは2016年5月よりこちらで新たにスタートいたしました。
 
更新情報
 
  • 2019年1月 単作業 ブレーキキャリパー関係追加
  • 2019年1月 単作業 ブレーキボルト 修正
  • 2019年1月 作業メニュー レイアウト変更